今日の授業は、禁酒の話
あるアメリカのCEOが、アルコールが睡眠に悪影響を与えると気づいて
禁酒を決意したというニュースを読んだ。彼はウェアラブルデバイスで睡眠をモニタリングし、
たとえ少量でも深い睡眠が減ることを確認。もっと早くやめればよかったと後悔したらしい。
睡眠に影響を与える要因として、運動、食事のタイミング、アルコールを分析した結果、
最も悪影響が大きかったのがアルコールだったとのこと。
一杯飲んだだけでも回復に影響が出るなら、確かにやめる価値はあるのかもしれない。
そして実際に禁酒してみたら、睡眠の質が劇的に向上し、日中のエネルギーレベルも安定したらしい。いわゆる「二日酔いの日」がなくなり、毎日を効率的に過ごせるようになったとのこと。
お酒が習慣になっている人にとっては耳が痛い話かもしれないが、興味深い。
さらに、このCEOは健康への関心を深め、ロサンゼルスに大規模な健康センターまで開設。
医療を「症状の管理」から「予防」へシフトさせることを目標にしているらしい。
確かに、病気になってから対処するのではなく、そもそも健康を維持する方が理想的。
テクノロジーの力で個人の健康を管理する時代が本格的に来るのかもしれない。
さて、みなさんは、禁酒についてどう思いますか?

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