いや〜、びっくり。。。
オレンジジュースよ?
人によるとは思うけど、、、
朝、パンの横に「なんとなく」置いてある、あのオレンジジュース。
正直失礼ながら
「ビタミンC摂ってる気になれる飲み物」
くらいの認識で、半分は雰囲気で飲んでるわけやったんやけど
何ですか。
遺伝子にまで影響を与えてるって。
いやいやいや、
そんな顔してました?
もっとこう…「俺、ただのジュースですけど?」
みたいな顔で、実は裏でフル稼働してたわけ?
500mlを2か月飲んだら、
血圧とか炎症に関わる遺伝子が静かになるって、
もう完全に裏方の名バイプレイヤーじゃないですか。
しかもですよ。
「ヘスペリジン」って何ですか。
急に必殺技みたいな名前出てきて。
抗酸化? 抗炎症?
糖の処理にも関わる?
インスリン抵抗性を下げる?
……オレンジ、
君そんな多才だったの?
こっちは40年以上生きてきて、
オレンジを「皮むくのがちょっと面倒な果物」
くらいにしか思ってなかったのに。
さらに追い打ちですよ。
肥満気味の人が飲んだら、
血圧下がって、
善玉コレステロール増えて、
血管の内側まで元気になるって。
血管の内側って、
もう見えないところ全部面倒見てくれてるじゃないですか。
いや〜、
健康ってもっとこう、
青汁飲んで、我慢して、歯を食いしばって
「修行」みたいなイメージだったんですよ。
それが何ですか。
オレンジジュース飲んでるだけで、
体の中では地味に改善会議が開かれてるって。
もちろんね、
栄養士さんは「果物は丸ごと食べましょう」って言うわけですよ。
食物繊維、大事ですから。
でもですよ。
「ジュースはジュースで、ちゃんと仕事してる」
って事実を知っちゃうと、
朝の一杯を見る目が変わるわけです。
もうただの飲み物じゃない。
無言で働く健康スタッフですよ。
明日の朝、
オレンジジュースを飲みながら、
ちょっとだけこう思うんでしょうね。
「今日も頼むよ。
俺は何もしないから、
そっちは遺伝子の面倒、よろしくね」
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