今日の授業はカナダの対米関税対応について
いや〜どうも。
最近ね、ニュース見てるとトランプ大統領の「関税がどうのこうの」って話ばっか
で、「また同じような話してるなぁ…」と思ってたら、
今回の相手はカナダ。
お、カナダ🇨🇦
ワーホリでカナダ行ってた身としてはちょっとだけ親近感ある。
でも中身見てみると、なかなかシビアな話で
今回のポイントは、
アメリカがカナダに対して関税をかけるかもしれない、という話。
しかも25%。いやいやいや、なかなか強気💦
ただし燃料に関しては10%。
なんとなく
「そこは必要だから少し優しくしときます」って感が否めない…
いやその調整、なんか妙にイヤぁ(笑)
じゃあカナダはどうするのかな🤨?
ここからが本題です。
まず一つ目。
ピンポイントでアメリカ製品に関税をかける作戦。
これね、前にもやってるんですよ。
フロリダのオレンジとかケンタッキーのウイスキーとか。
「いやなんでそこ狙うのよ?」
って思われます?
これがちゃんと意味があって、
「影響が大きそうな地域」を狙い撃ちしてるわけです🎯
つまり、「そっちも困るでしょ?」っていう
絶妙な嫌がらせ(笑)
やり方が地味に上手いカナダ(笑)
次に二つ目。
同じだけ関税をかけ返す!
いわゆる
「やられたらやり返す!!」方式。
これね、分かりやすいんだけど…問題も大きい。
というのも、
カナダって輸出の約75%がアメリカ向け。
逆にアメリカは17%くらい。
この時点で力関係見えちゃってるんよ。
「ケンカする前からちょっと負けてる」みたいな状況。
だからこれやると、カナダ側もダメージ受けちゃう可能性がある。
景気悪くなったり、失業増えたり、物価上がったり…。
いやいやいや、自分にもダメージ来る反撃って、なかなか勇気いるよね。
そして三つ目。
エネルギーで圧力をかける方法。
これがまた、地味に効く。
アメリカって実は、けっこうカナダのエネルギーに頼ってて、
特に北東部とか。
だから「ちょっと止めますよ?」なんて言われたら、
「いやそれは困るって!」ってなる可能性がある。
ただねぇ…これも簡単にはできない。
だって最終的にはお互い困るから。
もう完全に「共依存」みたいな関係。
で、結局どうなるのかというと。
カナダとしては、できればケンカしたくない。
でもやられたらやり返す準備はしてる。
この「いや本当は穏便にいきたいんですけどねぇ…」っていう感じ。
なんかこう、人間関係でもあるじゃないですか。
「揉めたくはないけど、ナメられるのも困る」っていう、
あの絶妙な立ち位置。
いや〜国同士でも同じことやってるんだなぁと思うと、
ちょっと親近感すら湧いて…いや、やっぱ湧かない。
というわけで今回の話、まとめるとこうです。
カナダはちゃんと対抗手段は持ってる。
でも現実的には、アメリカとの関係が強すぎて思い切ったことはしづらい。
つまり、
「言いたいことはあるけど、ぐっと飲み込む大人の対応」
これに尽きるんじゃないでしょうか。
こういうニュース見てると思うのが、
「足りを知る」って事っすかね。。。
アメリカって資源も豊富だし、
もう少し余裕ある立ち回りもできそうな気もするんやけど。
国も、人も、たぶん同じなんでしょうね。
…なんてこと言ってますけど
私なんか充分にお菓子のストックあるのに
毎回週末には買い足しに行ってます(笑)
まぁ…関税どころか、
自分の購買欲すらコントロールできてませんからね(笑)


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